秋の訪れとともに、P.CHONに 真っ赤な紅玉りんご が届きました。
鮮やかな色、深い酸味、そして引き締まった果肉。
“ジャムになるために生まれてきたりんご”とも呼ばれるこの品種。
今回は、P.CHONが紅玉に強くこだわり続ける理由を紹介します。

■ 1. 紅玉りんごとは?
香りが強く、加熱でさらに引き立つ
酸味が美しく、ジャムに最適
果肉が崩れにくく、食感が残る
色づき・透明感が他品種と全く違う



■ 2. 産地と生産者のこだわり
山形・長野の契約農家さん
小ぶりで締まった果肉の“ジャム向き紅玉”のみ選別
収穫直後の香りは別格
「今年は酸味が強いよ」など、状態を共有しながら仕込み日を決定

■ 3. P.CHONが紅玉を選ぶ理由
砂糖との相性が最高
ジャム後の香りが圧倒的に良い
他品種では出ない“凛とした酸味”
スパイス(カルダモン、クローブ)との相性が神レベル

■ 4. 仕込みのこだわり
果肉の形を残すカット
煮すぎず、香りを閉じ込める火入れ
りんご水を使い、みずみずしさを保持
糖度の設計で味が安定

■ 5. 紅玉で作る商品
りんごジャム(紅玉100%)
りんご+生姜ジャム
モリンガ+りんご(ウェルネス)
クローブ+りんご(スパイス)
など

■ 6. おすすめの食べ方
ヨーグルトに
トーストに
紅茶に入れてアップルティー
チーズとの相性抜群

【締め】
今年も香りの強い紅玉が届きました。
次回は「河内晩柑」の仕込みをご紹介します。